インナーマッスルというのは内側にある小さな筋肉です。
逆に、アウターマッスルは外側に位置する筋肉を言います。
特にローテーターカフと呼ばれる肩周辺のインナーマッスルは投球において非常に重要な個所になります。
野球肩は基本的にローテーターカフが炎症を起こす事により引き起こされます。
・インナーマッスルとは
外側にある大きな筋肉(アウターマッスル)に対し、
棘下筋、肩甲挙筋、小円筋、中臀筋、小臀筋、長内転筋、閉鎖筋、大腰筋などがあり、ウエイトトレーニングでは鍛えることができません。
運動時にバランスを取り、安定させるのがこれです。
関節を固定し、関節痛を起こり難く、また解消します。
それに関連し、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが取れていないと故障の原因になります。
アウターが強く、それに比べインナーが弱い場合に故障が起こりやすいのですが、
インナーが柔軟かつ強ければ、故障は起こり難いと言えるでしょう。
・ローテーターカフとは
肩周辺のインナーマッスル群。棘上筋、小円筋、肩甲下筋、棘下筋がこれにあたる。
一つ一つは大きな筋肉ではないが、投球時には非常に重要な役割を果たす。
0ポジションで全て均等に緊張する。この0ポジションを保ち投球する事によって怪我の防止、パフォーマンスアップに繋がる。
といったものです。ローテーターカフのトレーニング方法はまたの機会に説明したいと思っています。(執筆完了)
上で述べたように0ポジションを保ち投球する事によって野球肩を防止し、パフォーマンスが向上します。
ローテーターカフのトレーニング方法はコチラ
野球塾の左記メニュー、ピッチング編で必要な動作をまとめています。是非ご覧下さい。
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