野球肘と試合と病院

2009年5月12日火曜日

5/10に私の所属するチームでは練習試合を行いました。

1回から7回を投げ、投球成績はエラーでの点数を含めると4点と振るわない成績でした。
とはいえ、奪三振も多かったので悪いと言うほどではありませんでした。

私は立ち上がりが絶望的に悪いため、初回の失点が大きいのですが、初回以降は本来のピッチングでしっかりと押さえることができました。

さて、自分で言うのも何ですが、この日は4点取られるものの大活躍。
1打席目こそ凡打に倒れるも、2打席目は本来のバッティングフォームを取り戻しホームラン。
3打席目はエンタイトルツーベース。

練習試合とはいえ、快音を轟かせるのは気分が良いものです。
肘を故障していることもあり、満足のいく投球ではありませんでしたがそこそこといったところでしょうか。

テーピングでガチガチに肘を固定して投げたため痛みはそれほどありませんでした。
そのテーピングの方法は後日紹介いたしますので、参考にして頂ければ幸いです。

先日病院でレントゲンを撮りました。
医師によれば、「野球を、特に投手をしていくうえで肘の靭帯が伸びるのは宿命だ」とのこと。
たしかにダブルスピンでの投球を行ったところで肘の靭帯は引っ張られますから、徐々に痛んでいくのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし、私の肘の靭帯は伸びておらず、普通と言って問題ないものでした。
これも日々フォームを確認し、修正しているからなのでしょう。
正しいフォームは故障を防ぐという例だと言えます。(肘を痛めている私が言うのも・・・)

結局痛みの原因が分からず、とりあえずは安静を言い渡されました。
(5/8に病院に行き、5/10に投球を行っているので安静にしていないのですが)
5/22にMRIによる診断が下るのでそれによって今後の治療を考えたいと思っています。

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